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フィルターインボトルポータブルを口コミレビュー!ハリオの樹脂製なら熱湯・横置きでもギリギリいける!

フィルターインボトルを皆さんご存知でしょうか?
お茶を飲まない人方は全く知らないものと思います。

フィルターインボトルは外出中にも茶葉でお茶を飲めるよう
フィルターの茶こしが付いた水筒の用途で使うボトルです。

お茶好きな人が好んで使っているボトルでこれを使うと
毎日おいしいお茶を飲める生活になる
からです。

ガラス製や樹脂製があるのですが、
樹脂製のフィルターインボトルだと
・熱湯を入れてもそこまで熱くない
・カバンの中で横になってもこぼれにくい
ので使い勝手がよく
茶葉でどこでも簡単お茶が飲める!
という状態が生まれます。

わたしもハリオのフィルターインボトルを使い始めるまで
どれくらい便利なものか分かっておりませんでした。

使い始めるとズバリ
ペットボトルのお茶を買わなくなりました。

ペットボトルのお茶より圧倒的においしく家でお湯を入れていくと安価。
茶葉さえ手持ちしていれば水を買えば水出しが可能!

という感じです。

私も使ってみるまでは本当に使えるのかな?という疑問があり

  • ボトルにずっと茶葉があり渋くならない?
  • 水が漏れてしまって大変では?
  • 洗いにくかったりしない?

みたいなことを考えていました。

以下でフィルターインボトルの種類・使い方を説明しまとめます。

目次

  • フィルターインボトルポータブルを口コミレビュー!ハリオの樹脂製が熱湯・横置きに強い!
    • フィルターインボトルの種類
    • フィルターインボトルの使い方
  • まとめ

 

 

フィルターインボトルポータブルを口コミレビュー!ハリオの樹脂製が熱湯・横置きに強い!

フィルターインボトルの中でも種類がありガラス製・樹脂製のものがあります。

大きさもいろいろありどれが一番使いやすいかはなかなか使ってみないと分からないところがあります。

私が使ってみた中でも
・樹脂製のものが熱湯を入れても熱すぎず
・カバンの中で横になってもこぼれにくい
特徴がありました。

フィルターインボトルの種類や使い方をご説明していきます。

フィルターインボトルの種類

 

フィルターインボトルの種類について詳細を解説します。

容量・素材で種類が複数あります。

以下が私が手持ちしているそれぞれのタイプです。

左からガラス製750mlと350ml、樹脂製400mlです。

ハリオ フィルターインボトル 愛用品


わたしが愛用しているフィルターインボトル3つです。左からガラス製750mlと350ml、樹脂製400mlです。



容量

容量もいろいろあります。

家で結構お茶を飲みたいなぁという場合は
750mlや1.2Lなど大容量のものがおすすめです。

外で使う場合は
300mlや400mlのペットボトル程度の大きさ
が持ち運びやすくおすすめです。

素材

素材はガラスと樹脂製のものがあります。

家で使う場合はどちらでも気になりませんが
持ち運びで使う場合は
樹脂製の素材が断然使いやすい
です。

実際に使ってみてると分かりますが
カバンの中でフィルターインボトルが横置きになってしまっても樹脂製はあまりこぼれません。

ガラス製は注ぎ口がシリコンゴム製に対して
樹脂製はプラスチックのスクリューキャップ
になっており漏れに作りになっています。

樹脂製だと熱湯を入れた場合、
ガラスと比べるといきなりボトルが熱くならないので
持ち運びしやすく使いやすいのも特徴的です。

洗う場合のお手入れも
ガラス製はシリコンゴムの部分に溝が多いのに対し
樹脂製はゴムフィルターが平坦な作りで洗い易い
特徴がありますね。

茶師
樹脂製のフィルターインボトルの方がどうみても軍配が上がりますね…!

フィルターインボトルの使い方

フィルターインボトルの使い方をご紹介します。

家でお茶を飲む場合と外出時に飲む場合では使い方が変わってきます。

家でお茶を飲む場合

フィルターインボトルは本来は水出し茶用ですが、耐熱ガラスになので熱湯を入れてお茶を出すことも可能です。

水出し茶を入れる

水出し茶の作り方は簡単で、フィルターインボトル750mlを使う場合は10gの茶葉で入れます。厳密に茶葉を測るのは手間なので、ボトルの底に茶葉が敷き詰められたくらいを目安に抽出するとおいしく仕上がります。茶葉をボトルに入れ水を入れた後、冷蔵庫で1~2時間抽出すれば出来上がりです。冷蔵庫で抽出すると雑味の少ない綺麗な味わいになります。わたしは冷蔵庫で都度抽出するのが手間に思うタイプですので、常温で抽出しています。常温でもおいしく抽出できますので、こちらもおすすめです。

お湯でお茶を入れる

急須やポットでお茶を入れる代わりにフィルターインボトルを使ってお茶を入れることができます。茶葉の量とお湯の温度を調整して入れてください。

外でお茶を飲む場合

外でお茶を飲む場合は「樹脂製の400ml」のフィルターインボトルを使った水出し茶を入れる使い方がおすすめです。

この使い方がフィルターインボトルの一番の魅力で、どこでもおいしいお茶が飲めるようになります。
茶葉8gに対して水400mlを入れて抽出するように使います。
都度計測するのが面倒な方はボトルの底に茶葉が敷き詰められた状態を目安に水を入れる使い方が使いやすいです。水はご家庭で湯冷ましした水やコンビニや自動販売機で売っている水を入れればOKです。

フィルターインボトルに茶葉を6g入れた様子

樹脂製400mlのフィルターインボトルに茶葉を6g入れた様子

フィルターインボトルに6gの茶葉を入れた様子

樹脂製400mlのフィルターインボトルに6gの茶葉を入れ上からみた様子

外出する時に、このボトルに茶葉と水を入れてカバンの中に入れておけば、好きなお茶が外出先のどんな時でも飲めるようになります。

使ったことの無い方は水漏れしそう、お茶が渋くなりそうと心配されるかと思いますが、水漏れに関してはキャップや容器をしっかりと閉めておけば、カバンの中で横になってもお茶が漏れることは殆ど無いです。渋さに関しては、常温と言っても夏場でも暑くて40度程度なのでずっと抽出していても渋くなることは余りありません。

フィルターインボトルで和紅茶を入れた様子

フィルターインボトルで和紅茶を入れた様子。和紅茶は香りを楽しみたいのでお湯を半分くらい入れ後程、水を足して飲むとおいしいです。

 

お茶を飲んで水が少なくなった場合は、水を追加して2煎目を楽しみます。案外2煎目もおいしく飲めます。
ずっと濃い状態で飲みたい方は、茶葉をカバンに入れておいて足すと美味しさがよみがえります。

このようにフィルターインボトルを使うことで、おいしいお茶を外出中でも一日中味わうことができるようになります。

従って、使い方をまとめますと以下のようになります。
1.フィルターインボトルでお茶を入れる
紅茶等、香りの欲しいものは先に熱湯で抽出し水を入れると良い
2.水と茶葉が足りない場合は追加する
外出中、お茶を飲み水が少なくなった場合は足す、茶葉が少なくなったら足す
を行うことで、お茶をどこでもおいしく飲める使い方ができます。

外出先でもクオリティの高いお茶をいつでも飲めるようになるのが、このフィルターインボトルが最強と言えるポイントです。

わたしがペットボトルのお茶を購入しなくなった理由はここにあります。

まとめ

フィルターインボトルは家でも外でも使える、水出しでも熱湯でも使うことができます。
その中でも樹脂製の外出先に持っていけるハリオの400mlのフィルターインボトルがとても使いやすく最強です。
外でも茶葉からお茶を飲む用になると、ペットボトルのお茶を購入する必要が無くなり、おいしいお茶がいつでも飲めるようになり生活の質が向上します。

フィルターインボトルは店頭で買うよりもAmazonで買った方が安く販売されているので、Amazonからの購入がおすすめですね。

→おすすめの樹脂製フィルターインボトルはこちら

 

また、ふるさと納税でも樹脂製のフィルターインボトルを扱っている自治体がありますので、ふるさと納税の返礼品を何にしようか迷っている方には非常におすすめです。以下の記事でふるさと納税のおすすめを紹介しています。

【おすすめ】ふるさと納税でお茶関係の返礼品を狙いましょう!【日本検定一級】


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