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透明急須がおしゃれ!グッドデザインで話題の割れない透明急須を使い倒してみた!煎茶堂さんから購入し口コミレビュー!

透明な急須がおしゃれ!樹脂でつくられた急須なので落としても割れない!

煎茶堂さんの詳細ページはこちら(透明急須)

話題の煎茶堂さんの透明急須を購入し色んな使い方を研究してみました。

煎茶堂さんの透明急須はおしゃれなだけでなく割れない・触っても熱くないといった

高機能急須

高い温度でお茶を入れる急須として最も優れているのではと考え今回、購入しました。

そのおしゃれな見た目、特徴・機能性、使い方、実際にお茶を飲んでみた感想、使い倒してみた結果を紹介し

どんなお茶でもこれ1つで使い倒せるようご説明していきたいと思います。

茶師

煎茶堂さんの透明急須は「割れない」「熱くない」ので普通の急須と比べると

誰でも・安全・簡単に

お茶を入れることができますね。

割れないので長期的にみると
コストパフォーマンスも良さそうです!

お茶を飲むの生活がすごく身近になりそうな急須です。

 

透明急須を使い倒してみよう!おしゃれで割れない茶器・高機能急須!

煎茶堂さんの透明急須はおしゃれ・割れない・熱くない・等、高機能で

テレビでも紹介され話題の茶器・急須となっています。

急須としては安くは無いですがこれ1つであらゆるお茶を入れることができる万能急須となっています。

巣ごもりでお茶を茶葉から飲む人が増えたと耳にしますので

この透明急須を使い倒すことが巣ごもり生活で色んなお茶が楽しめるようになりそうです。

おしゃれな見ためを堪能!

透明急須のおしゃれな見ためをご覧ください。

 

凄くおしゃれです。

 

急須が入っていた箱もおしゃれです。

透明急須の箱

透明急須の箱の表面です。

 

裏面は透明急須の特徴が書いてます。

説明の絵もかわいらしいです。

「落としても割れない」「持っても熱くない」「取っ手がなく、重ねられる」

普通の急須から考えると凄い機能性ですね!

透明急須の箱の裏側

透明急須の箱の裏側。特徴が書かれています。

 

写真だと大きさが分かりにくいためポストカードと比較してみました。

幅はポストカードより少し大きいくらいですね。

実際に手にしてみると思っていたよりか大きいイメージです。

大人の男性で円に沿って持ってみると指で半分くらい覆うくらいの大きさです。

透明急須上からの図。

透明急須上からの図。ポストカードと比較してみました。

見た目は急須本体が全て透明、茶こしがシルバーとなっています。

パッと見はガラスに見えますが極厚の樹脂で作られています。

また取っ手が無いためスタイリッシュな感覚を受けます。

おしゃれオブジェとしても使えそうな勢いです。

茶師
おしゃれな茶器でお茶を入れると特別感がありテンションが上がりますね!

毎日使いたくなる感覚を受けます。

特徴・機能性

透明急須の特徴・機能性は箱の裏に書かれていた通り、以下の3つがあります。

  1. 落としても割れない
  2. 持っても熱くない
  3. 取っ手がなく、重ねられる

実際に使ってみて3つの特徴・機能性に加えて

4つ目の素晴らしい機能性に気付きました。

それは

4.急須からお茶をメチャクチャ注ぎやすい

です。

急須の口が細く液体が集約する形状になっており、

注ぐとお茶が滝のように鋭く入り

小さい茶碗でもメチャクチャ入れやすいです。

他の急須では入れる際に狙いが外れてお茶がこぼれる…のは良くあるのですが

これ程までに正確にお茶を注げる急須は初めてで素晴らしいです。

急須に慣れていない人でも簡単に使うことができる!と思います。

初めて急須を使う方、あるいはお子さんと一緒にお茶を入れてみるなど

誰でも使えそうな使いやすさです。

 

割れない・取っ手がないは分かりますので

「持っても熱くならない」を検証してみました。

結果は

湯で入れても側面は全然熱くならない!

でも蓋には要注意!

です。

検証の仕方は

  • 透明急須にアツアツの熱湯を注ぎタオルで包み込む
  • 暫くして蓋を指で触ってみる

といった感じです。

タオルで包んだのは紅茶を入れる時に使うティーコジーを使った場合に

蓋がアツくなりすぎないかを確認したかったからです。

触ってみると親指が赤くなり、ずっと触っているのが厳しかったことから

70~80℃くらいの温度かなと思います。

熱湯で入れるお茶では蓋の温度に注意しましょう!

側面は全く熱くないので非常に安全な設計と言えますね。

タオルで包んだあと親指で蓋の温度確認

タオルで包んだあと親指で蓋の温度確認。ちょっと熱いです。

 

茶師
お茶の入れやすさ・触っても熱くならない安全性。

急須をあまり使った経験のない方やお子さん等、どんな方でも扱える急須ということが分かりました!

あっつあつの熱湯を使う時だけは蓋に注意しましょう。

 

使い方

透明急須の使い方は通常の急須と同じく、

茶葉を入れる→お湯を注ぐ→蓋をする→暫くしてお茶を注ぐ

になりますがお湯の量を毎回正確に入れることができるのが特徴的です。

茶こしのフチまでお湯を注ぐと120ml入るように設計されています。

これを覚えておくとお茶の種類にもよりますが2~4g程度の茶葉を入れて

お茶を入れると毎回ちょうど良いバランスでお茶を入れることが出来ます。

一般的な急須だとお湯がどれだけ入ったか分かりにくいですが

透明急須は適量のお湯が目で見て分かり非常に使いやすいです。

使い方

説明書から抜粋

お湯を入れた後は蓋を空気穴の方にスライドさせることを推奨されています。

煎茶堂さんのWEBページに蓋の閉め方のポイントが記載されてますのでご参照ください。

茶師
普段使いでは計量するのは面倒なので

お茶をある程度入れて茶こしのフチまでお湯を入れる。

これだけでちゃんとおいしいお茶を飲めそうです。

誰でもお茶をおいしく!の熱い気持ちが伝わってきました。

 

実際にお茶を飲んでみた!

煎茶堂さんの透明急須なので、煎茶堂さんが販売されているお茶を最初にいただいてみました。

今回いただいたのは本当に桜が入っている「さくらの煎茶」です。

春を感じるお茶で素晴らしいですね🍵

 

パッケージのフォントが凄くおしゃれです。

さくらの煎茶

さくらの煎茶。パッケージがおしゃれ

 

透明急須に茶葉を入れた状態です。

乾燥した桜の花びらがお茶に混ざってますね。

桜の煎茶 茶葉の様子

桜の煎茶 茶葉の様子

 

煎茶堂さんの説明書の通り

茶葉4g・お湯120ml・抽出時間1分20秒

で入れてみました。

120mlなので湯呑で3つ分くらい飲む事が出来ます!

さくらの煎茶

さくらの煎茶。3人分くらい入れられますね。

 

味わいは緑茶・煎茶に桜の香り・甘い味わいが加わり、実に美味しいです。

桜餅を食べている感覚に似ており和を感じます。

煎茶堂さんが作った透明急須で煎茶堂さんのレシピでお茶を飲むと

バランスよくバッチリお茶の味が出ている感覚を受けました。

煎茶・玉露用の急須と比べても遜色ない味わいですね!

茶師
誰でも使える上に味もバッチリとは恐れ入りました。

煎茶堂さんのお茶パックが1つ4gなので透明急須との相性は抜群ですね。

色んなお茶を入れてみた!

先ほど入れた「さくらの煎茶」以外のお茶でも

美味しく入れられるかな?と考えまして

玉露・紅茶・ほうじ茶・麦茶

を透明急須で入れ味わってみることにしました!

透明急須×玉露

透明急須で玉露を入れてみました。

玉露は低温、茶葉・水の量とも少量で抽出するので

透明急須120ml全部にお茶を入れることは無さそうです。

網を使うと水の量が多く必要なので敢えて網を外して

玉露を出してみることにしました。

 

玉露の茶葉にスレスレにお湯を入れて茶葉の状態を見ながらお茶を入れます。

透明急須で玉露を入れる

透明急須で玉露を入れる

透明急須で玉露を入れた様子

透明急須で玉露を入れた様子

 

網が無くても急須の底に茶葉が張り付いており、玉露を出すのは非常に簡単でした。
味も玉露用急須の宝瓶で出したときと大きく遜色は無いです。

透明な急須なので玉露を入れてる途中の水の色を確認することができ
お茶のでかたが目で見て分かりやすいのも特徴的ですね。

透明急須と玉露は非常に相性良しです。
玉露をもっと量を入れたいときは大きな宝瓶の方が良いと思います。

透明急須×紅茶

透明急須で紅茶を入れてみました。

今回は和紅茶の猿島紅茶を入れてみました。

紅茶なのでアツアツの熱湯を使ってお茶を入れます

こちら猿島紅茶ですフローラルなお花の香り・オレンジ・マンゴーを感じさせる逸品です。

猿島紅茶べにふうき

猿島紅茶べにふうき

 

猿島紅茶さん推奨の入れ方で

茶葉1.6g・アツアツの熱湯120ml・6分強

で入れてみました。

紅茶を出したお茶と茶葉の様子

紅茶を出したお茶と茶葉の様子

 

茶葉を見るとしっかりと開きお茶を抽出できてそうな状態です。

紅茶の味も非常に美味しく抽出できています

熱湯で出していますが側面は全く熱くならず熱湯だったことを忘れてしまうレベルです。

味は陶器やハリオのジャピングティーサーバーに比べると
少々サッパリとしたキレイな味わいになっているような感覚を受けました。
網で出している・茶葉が動きにくい特徴がありますので
その点で僅かな違いが生じているのかなと感じました。

紅茶も簡単に美味しく入れることができるので
透明急須と紅茶は相性良しです。

紅茶は通例もう少し量を飲むイメージがありますのでその場合は
ハリオのジャピングティーサーバーの方が優れてますね。

透明急須×ほうじ茶

透明急須でほうじ茶を入れてみました。

長崎県の小林製茶さんが作られた世知原棒焙じ「深」です。

日本茶アワードで購入した香り高いほうじ茶ですね。

ほうじ茶 小林製茶さん

ほうじ茶 小林製茶さん

 

このほうじ茶は茶葉3g・お湯120ml・30秒でいただいてみました。

透明急須に棒ほうじ茶を3g入れると以下のような感じで

良い感じに敷き詰められています。

透明急須でほうじ茶

透明急須でほうじ茶

 

ほうじ茶はお茶が出るまでの時間が短く熱湯で出せるので
2煎目・3煎目とどんどん飲める日常使いには非常に相性の良いお茶です。

通常の急須だと飲み続けていると急須の底が熱くなったりしますが
この透明急須は底も樹脂が厚く作られており何も気にせず飲み続けられます。

透明急須とほうじ茶は相性抜群ですね!

味は紅茶と同じく少々スッキリした味わいになったかな?と感じました。

透明急須×麦茶

最後に麦茶です。

自分で焙煎した麦茶があったので透明急須を使って入れてみました。

透明急須で麦茶

透明急須で麦茶

 

麦茶は緑茶や紅茶よりもジックリ時間をかけてお茶を入れていきます。

透明急須は保温性も良いので熱湯を入れて暫く放置し水に色味が付いたところで
飲むとバッチリです。

何の問題もなく美味しい麦茶を飲むことができました。

麦茶は冷やして夏場に勢いよく飲むとおいしい!という方は
量をもっと飲みたいと思いますのでやかんやボトルで入れた方が良いと思います。

また長時間放置して麦茶を飲むと
網に若干の香りが付きやすいので
透明急須と麦茶の相性はそこそこ!
と言えますね。

茶師
透明急須で煎茶・玉露・紅茶・ほうじ茶・麦茶を入れてみました!
結果通り、お茶の種類を問わず安全・簡単に入れることができています

こんなに便利ならもっと早く購入しておいたら良かったと後悔しました。

初めての方にも使いやすい透明急須。
おいしいお茶を飲むキッカケを与えてくれる急須ですね。

他の急須との比較

他の急須との比較も整理してみましょう。

透明急須と同様に機能性が高く使いやすい急須として
「宝瓶」と呼ばれるものがあります。

特に信楽焼の急須・宝瓶が有名でして
陶器で出来ており手で握って使う急須になります。
煎茶や玉露のようにお湯を少し冷まして入れるお茶
を出すときによく使われますね。

宝瓶は網が無くフタをずらしてお茶を出す急須なので
茶葉に不要なプレッシャーを与えず入れれるため
味が良くなると言われています。

一方で、熱湯で入れる紅茶・ほうじ茶を宝瓶で出すと
陶器を握らないといけないため非常に熱く火傷しそうになる
ことがあります。

宝瓶と透明急須を「味」と「安全(使いやすさ)」の観点で表にまとめました。
この結果から

  • 味にこだわる人は宝瓶
  • 使いやすさを求める人は透明急須

を使うと良さそうと言えます。

茶の種類
抽出温度
安全
宝瓶 透明急須 宝瓶 透明急須
煎茶 約70℃
玉露 約50℃
紅茶 100℃
ほうじ茶 100℃
麦茶 100℃

お茶の種類別・宝瓶と透明急須の比較表

まとめ

おしゃれな煎茶堂さんの透明急須を実際に使ってみて
「落としても割れない」「持っても熱くない」「取っ手がなく、重ねられる」の特徴に加えて
お茶がメチャクチャ注ぎやすい」ことに気付きました。

透明急須はお茶の種類を問わず安全・簡単に入れることができるため
「お茶を身近な存在にしてくれる急須」と言えそうです。

急須を使って初めてお茶を入れてみたい方、
まちがいない急須を1つ手に入れたい方のために
煎茶堂さんの詳細ページをご紹介しておきます。

透明急須の製造技術の記事も面白いです。

→詳細はこちら(透明急須)

また今回飲んださくらの煎茶の詳細ページもご紹介しておきます。
缶は既に売り切れてしまっている(2021/04/24現在)ため
いつ無くなるか分からないので飲みたい方は要チェックですね。

→詳細はこちら(さくら煎茶)

玉露や煎茶の入れ方は下記入れ方の記事を参考にしてください。

おいしいそうな煎茶
緑茶・煎茶を美味しく入れるコツを解説!水・温度・量・時間がポイント!

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