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Drink 日本茶 玉露 訪問録(お茶)

玉露を美味しく飲める店を探す旅。埼玉浦和の日本茶喫茶楽風さんにて日本茶満喫

玉露を美味しく飲める店を知りたい、その一心で今回は埼玉浦和にあります、日本茶喫茶楽風さんに訪問してきました。

実は浦和に行くのは初めてで、街含め楽しみな旅になります。

今回は主目的である玉露のレビューと、その他にもいただいたお茶を紹介しようと思います!


玉露を飲もう!浦和 日本茶喫茶楽風さん

行き方

日本茶喫茶楽風さんへの行き方はJR浦和駅で降り西口から南西に10分程度歩いたところにあります!

JR浦和駅西口を出ると、浦和に着くとサッカーのイルミネーションがありました。
キレイで面白いですね。

浦和駅西口サッカータウン

浦和駅西口にあるサッカータウンのイルミーションです。

駅から歩いて10分かからずくらい、南西の方向に向かっていくと、看板が立っております。
現在は店舗を改装中だそうで、案内に従って入店していきます。

日本茶喫茶楽風さんの看板

日本茶喫茶楽風さんの看板です。メニューも貼ってあるので親切ですね。

入るやいなや、美しい庭が現れまして、これは嬉しくなりますね。
老舗のお茶屋さんでこの美しさ、間違いなく良い店の予感です!

日本茶喫茶風さんの庭

日本茶喫茶風さんの庭です。庭を見るだけでも和みますね。軒下でもお茶を飲むことができるようです。

地図はこちらです。

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飲めるお茶の種類

楽風さんは元々老舗のお茶屋さんが開いた喫茶店でして、青山茶舗さんで販売しているお茶を飲むことができるようです。お茶屋さんが直営だと色んな種類のお茶がリーズナブルにいただけるので素晴らしいですね。

玉露、高級煎茶、抹茶などはしっかりしたお茶カフェなどでもメニューにありますが、さすがお茶屋直営、芽茶、荒茶、ぐり茶など、茶の知識が無いと分からないであろうメニューが掲載されてます。

玉露ハンター?の私としては、ここは玉露はまず最初に飲むとして、荒茶、芽茶、ぐり茶は飲んでみたいところです。この時点で飲みすぎることは容易に想像できますが、量も分かりませんので満足するまで飲んでみることにしました。

玉露を最初に味わいます

玉露は心が乾いたときに飲むと匠の教えにありましたので、リラックスしたい気持ちもあり、最初に玉露を注文。

玉露の一煎目

玉露の一煎目です。左から湯冷まし、湯呑、小ぶりな急須です。

小ぶりでかわいい感じで出てきました。玉露はお茶そのものの味を楽しんでもらいたいとのことで、お菓子とのセットは無いようです。
一煎目の茶葉の様子も見てみたところ、比較的、細かめな茶葉のようでした。香りも堪能していざ飲んでみます。

玉露の一煎目の茶葉

玉露の一煎目の茶葉です。細かめの葉っぱで、八女の玉露のようです。

こちらの玉露は、福岡八女の玉露のようで味わい的にはスタンダートに美味しい玉露でした。強烈な旨み、驚くような旨み、というよりは渋みも少々ある味わいでバランスの良い玉露といった一煎目でした。私がお勧めしている玉露の「おすすめ玉露No.3 八女伝統本玉露 / 栗原製茶」に比較的近い玉露ですね。栗原さんの玉露の方が、もう少し旨みがあります。

→玉露のおすすめ記事はこちら

荒茶を次にいただきます

玉露をいただいた後は和菓子もいただきたいので、荒茶セットをいただくことにしました。お茶菓子は和菓子と洋菓子を選べまして和菓子を選択。
荒茶がお店で飲めるとはお茶屋の直営店ならではですね。

荒茶セットの様子はこんな感じです。

荒茶セット

荒茶セットです。荒茶と栗の入った和菓子が付きまして、お茶とお菓子が非常によく合います。

荒茶はメニューに生の茶葉のような味わいを楽しめると記載がありましたが、まさにその通りのフレッシュ感、青々しさを感じる味わいでした。
茶釜がカフェの中にありお湯をもってきて入れることが出来ますので、湯冷ましをあまりせず高い温度で二煎目を頂いたところ、フレッシュさとビターさが混ざりあい実に美味でした。

芽茶を更にいただきます

荒茶を飲んだ後は、洋菓子も気になりましたので芽茶と洋菓子セットをいただきました。秋ということもあり、洋菓子はモンブランのようです。
また、追加で、磯辺餅もいただけることに気付き速攻で注文。

磯部餅が先に到着しました。

磯部餅

磯部餅を追加で注文してみました。醤油が軽めに効いててとても美味しいです。

醤油味でバッチリ海苔が用意されており、これは間違いなく美味しいやつですね。餅が美味すぎて一瞬で無くなりました。お茶を学びに来たつもりが餅まで学べてしまう楽風さん、素晴らしいです。

芽茶のセットメニューは以下のような形でした。モンブランが大きくて嬉しいですね。

芽茶とモンブランセット

芽茶とモンブランセットです。洋菓子にすると今回はモンブランでした。

茶葉の様子は玉露、荒茶よりも更に細かい状態です。芽茶は一芯二葉の間にある芽や茶葉の先端からできているため小さいのは納得ですね。
芽茶の味わいは濃厚とメニューに書かれておりましたが、確かにその通りで私的には甘さがキレイなお茶だなと感じました。
荒茶と同じく、こちらも温度高めのお湯で渋みも引き出しつつ二煎目以降もいただき、非常に美味しくいただけました。

3種類、お茶をいただいたところで十分に満足してしまったのでお会計をし、お土産を頂きます。

玉露とほうじ茶をお土産に

玉露はバランスの良い味わいだったので自宅用に40gの小さい袋を購入しました。喫茶店の中で購入することが出来ます。

また、併設のお茶屋がありお話を伺ったところ、自家焙煎で焙じ茶を作られているそうです。これは飲んでみたいので、ほうじ茶も100gいただくことにしました。量り売りのようでして少ない量でもいただけるのがホントに良心的ですね。

ほうじ茶

ほうじ茶を100gいただきました。

寄り道

玉露を美味しくいただき、老舗のお茶を3種類も体験することができ非常に満足できました。浦和の街を全く知らなかったのですが、お茶を買いつつお話をしていたところ、鰻屋さんが有名とのことで、楽風さんから徒歩数分のところに美味しい店(うなぎ 満寿家さん)があると教えていただきより、うな重を食べるという贅沢な寄り道をしてしまいました。

浦和でうな重

浦和でうな重。
うなぎ 満寿家さんです。

関東風な鰻重で、ふわっとした鰻の身が美味しかったです。山椒も粉末と、和歌山のぶどう山椒をその場で挽いて食べるの2種類あり、味の変化も楽しめました。

まとめ

玉露をちゃんと飲めるお店は少ないですが、浦和にてリーズナブルな価格で美味しい玉露を飲めることが出来ました。ありがとうございます。
お茶屋さんならではの荒茶、芽茶等もいただけるので、日本茶喫茶楽風さん非常にお勧めですね!

また浦和の鰻もいただいて帰ると満足度が高い旅になると思いますので、是非楽しんでみてください。

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